俵石閣

富士箱根伊豆国立公園の特別地域として保護され続けた「自然」、箱根周辺をはじめとした、こだわりの新鮮な「食材」、春夏秋冬、朝昼夜と、季節や天候、時間の流れによる「移ろう」、そして、100年に及ぶ仙石原俵石閣の「歴史」、「俵石閣」では、この箱根・仙石原という場所で感じることができる「豊かさ」を、可能な限り、ありのまま状態で受け継ぎ、まるでそこに”巣まう”ような「感覚と時間」をご提供いたします。

俵石閣
俵石閣
俵石閣

ご夕食

厳選された食材だけを使い、趣向を凝らし美しく仕立て上げた日本料理の美をお楽しみください。伝統と革新の料理長独自の会席をご堪能いただけます。

俵石閣 ご夕食 会席
俵石閣 ご夕食 会席
俵石閣 ご夕食 会席
秋の会席

日本料理ならではの、季節を感じさせるの菊花秋野菜や海の幸を贅沢に使用し、秋の風情を表現した献立。

日本料理ならではの季節を感じさせる旬の菊花秋野菜や海の幸を贅沢に使用し秋の風情を表現した献立となっております。前菜では少し肌寒くなる頃秋風によって出来る美しい吹き溜まり(自然美)を15種類の食材で表現した吹き寄せ盛りや、牛タンを百合根ベースで白味噌発酵食品を使って煮込んだ和風シチュー仕立て、白尼鯛は鱗を立たせて松笠に見立て焼いた甲州焼き(日本料理では葡萄やワインを使用して作る事を甲州焼きや甲州煮という。)炭火で焼いたA5ランクの神戸牛や他にも秋野菜や旬の海鮮などを全国各地から取り寄せ使用し、常に季節感と食材の持つ自然の旨みを大切に新しい物への発見そして挑戦をしております。俵石閣の秋をご堪能くださいませ。

先附
柿 鱚 大根 人参 三つ葉 柘榴 膾
前菜
前菜 旬色 吹き寄せ 盛り 茶巾寿司
※銀杏クレープ ※慈姑煎餅 ※零余子 ※菱の実 ※イチョウ長芋 ※琵琶湖の川海老 ※栗 ※紫芋 ※トマト ※小蕪 ※マッシュルーム ※松葉牛蒡
吸物
柴吸 針柚子
凌ぎ
菊花 手毬寿司 赤毛瓜ピクルス
造里
秋野菜 瀬戸内の天然鯛マリネ
炊合せ
牛舌和風煮込み 大根 人参 牛蒡
焼物
松笠甘鯛甲州焼あしらい
強肴
神戸牛炭火焼 野菜
留肴
瀬戸内海の渡り蟹あしらい
食事
汁 香の物
デザート
季節の物

※ 一番美味しい状態の食材をお召し上がりいただくため、食材の旬や仕入れ状況によって、随時献立の内容が変更となります。当日の献立をご確認されたい方はお問い合わせください。

昼食・朝食

御昼会席料理

茶時の和食の基本、旬の素材をシンプルに表現した料理長特選の昼御膳。

俵石閣 御昼会席料理
俵石閣 御昼会席料理
俵石閣 御昼会席料理
御品書
(8,640円)
先附
石蓴豆腐 旨出汁 水晶雲舟 山葵
吸物
鮎棒寿司 木幡巻 白瓜録込み 車海老ズッキーニ 水茄子床漬
前菜
油目葛打ち 青梅白玉 木の芽 水雲
造里
城下鰈
焚合
オマール海老 子芋直煮 叩き小倉
焼物
神戸牛脂身 加茂茄子
留肴
白甘鯛酒蒸し
食事
破竹御飯 赤出汁 香の物
甘味
季節の甘味

※ 一番美味しい状態の食材をお召し上がりいただくため、食材の旬や仕入れ状況によって、随時献立の内容が変更となります。当日の献立をご確認されたい方はお問い合わせください。

季節の朝食膳

丁寧な出汁から提供されるお味噌汁やだし巻き卵。素材の味を活かした優しいご朝食。

俵石閣 季節の朝食膳
御品書
(4,158円)
上段
出汁巻き卵 鰆粕漬け 粉吹き芋
下段
芽の茎諸味和え 法蓮草の胡麻和え 辛子明太子
炊合
三浦大根風呂吹き 柚子
胡麻豆腐 湯葉 豆乳餡
食事
大分棚田米 香の物 白味噌仕立て
デザート
バナナ チョコレートソース

※ 一番美味しい状態の食材をお召し上がりいただくため、食材の旬や仕入れ状況によって、随時献立の内容が変更となります。当日の献立をご確認されたい方はお問い合わせください。

昼食 松花堂

季節の旬のものを取り入れた松花堂。

俵石閣 昼食 松花堂
御品書
(4,158円)
八寸
筍 烏賊木の芽和え 玉筋魚釘煮 蓮麩田楽 松風焼き 車海老香煎揚げ 栄螺エスカルゴ風 野蒜芥子味噌
造里
季節の瀬戸内鮮魚
吸物
季節のお魚・野菜のお吸物
焚合
飯蛸 旨煮 合馬筍土佐煮 翡翠豌豆 芥子 木の芽
焼物
鰆 木の芽焼
食事
棚田新米 釜炊き御味噌汁 香の物

※ 一番美味しい状態の食材をお召し上がりいただくため、食材の旬や仕入れ状況によって、随時献立の内容が変更となります。当日の献立をご確認されたい方はお問い合わせください。

料理長紹介

本館料亭 料理長 児玉芳信。愛媛県宇和島市出身。高校を卒業後、別府市観海寺温泉の杉乃井ホテルで料理人の道を歩み始める。兵庫県但馬の祭典を含め、五度、天皇・皇后両陛下の料理を担当した経歴のある児玉は、日本全国に1000人以上の弟子を輩出しており、一部メディアでは“日本料理界の至宝”とも言われている。

最大のこだわりは「素材の味を活かす料理。」
素材の味を活かすためには、これまでの和食の調理の手法だけでなく、近年注目される科学的な手法も積極的に取り入れるという柔軟な考えを持つ。特に、出汁の取り方には独自の方法があり、沸騰をさせないという温度調整から、複数種類の高級昆布を合わせるなど、手間と時間をじっくりとかけることで、素材を大事にした和食会席を表現している。

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